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December 22, 2005
ONKYO オンキョー BASE-V20X(S)
量感とスピード感を併せ持つ重低音再生を実現する、新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」
キャビネット構造には新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用し、従来のバスレフ方式を飛躍的に進化させた量感とスピード感を併せ持つ重低音再生を実現しました。さらに、キャビネット内のバスレフダクトには、通常の円筒状ではなく、新開発の「スリットダクト」を採用。ダクトからの放射ノイズを低減するだけでなく、ダクト内部での定在波の発生によるカラーレーションや振動板と空気振動とのタイムラグなど、円筒状のバスレフ特有の現象を大幅に改善しました。
新開発「A-OMF」振動板搭載
最新のサウンドテクノロジーを結集したリアルウッドスピーカーシステム
音の心臓部といえるスピーカーには新開発の振動板「A-OMF」を搭載しています。天然繊維の風合いを音に反映する「OMF」をベースに、剛性が高く、振動減衰の早い素材「PEN」とハイブリッド。世界有数のスピーカーユニットメーカーであるオンキヨーの、高度な開発技術が結集しています。
また、キャビネットには美しい響きを再現するMDF素材を採用。ひとつひとつが手作業工程のリアルウッド突き板仕上げを全チャンネルに施し、美しい音の響き、高級感にあふれるスピーカーシステムをつくりあげました。
超高域100kHz再生、ネオバランスドーム・ツィーターDVDオーディオやスーパーオーディオCDといった原理上100kHzを前後する、超高域特性をもつ次世代メディアも再生可能とした改良型バランスドームを採用。高分子材料を素材に特殊形状化、小型でありながらも絶妙な音圧のバランスを獲得し、高域から超高域まで崩れのない伸びのあるサウンドを引き出します。
地上・BSデジタル放送に対応するMPEG-2 AACデコーダー搭載
これまでのTV放送では体験できない、高精細な映像と音声、そしてデジタル配信されるラジオなど、これからのメディアの中核ともいえる地上・BSデジタル放送。そこで採用されるマルチチャンネル音声 MPEG-2 AAC方式に対応。DVDの5.1chサラウンドに匹敵する臨場感で、映画や音楽番組を楽しんでいただけます。
ドルビープロロジックIIデコーダー搭載
ドルビーサラウンドで収録されたこれまでのビデオソフトを、本格的な5.1chで再生する最新の再生技術です。しかも、MOVIE/MUSICの2つのモードを搭載し、音楽CDや従来のTV放送にいたるまで、あらゆるステレオ音声も5.1chの立体音響で楽しんでいただけます。
話題の薄型液晶・プラズマテレビやオーディオも。INTECならではの発展性「RI EX」
BASE-V20XとRI EX対応の液晶テレビやプラズマTV(※)を組み合わせれば、サラウンドシステムをまったく意識することなく、TVに付属のリモコン操作だけで地上・BSデジタル放送などを本格的なホームシアターで楽しめます。もちろん、サラウンド再生時にはTVの音声を自動的にミュート。電源のON/STAND BYも一つのシステムとして連動します。
(※) RI EX対応TV 32L400V他 株式会社東芝より発売中。お問い合わせ先:0120(1048)86
● 実用最大出力 20W×5+60W×1(総合出力160W)
● ドルビーデジタル、DTSデコーダー搭載
● 高精度なアナログ変換を実現する96kHz/24bitオーディオD/A、A/Dコンバーター
● オリジナルサラウンドモード(DRAMA、HALL、ALL CH STEREO、STUDIO、LIVE、FULL MONO)
● 3系統光デジタル入力端子搭載
● FMオートプリセット可能30局メモリーFM/AM搭載チューナー(FMワイドバンド対応)
● 再生も録音も複数設定可能なプログラムタイマー機能(最大4モード)
● ユニバーサルプレーヤーDV-SP155と接続可能な5.1チャンネル入力端子装備
◎ システムリモコン、6chオーディオRCAピン+ミニジャックケーブル(3m)×1、ハイグレードスピーカーケーブル(3.5m×3、8m×2)、サテライトスピーカー用コルク・インシュレーター×20 、サテライトスピーカー壁掛け用取り付け金具×6、壁掛け用取り付けネジ×6、サブウーファー用コルク・インシュレーター×4 付属
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BASE-V20X(S)
- by Takayuki Honda
- at December 22, 2005 03:29
- in 音響・デジタル機器

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