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January 05, 2006

スヴニールママン 遊牧民のチーズケーキ

遊牧民に思いを馳せて
なぜ“遊牧民”のチーズケーキなの?と、不思議に思われるかもしれません。そのネーミングには、こんなエピソードが隠されていました・・・。 このチーズケーキのもととなったレシピ、それは折原シェフがフランスで出会ったある人物から教わったものでした。レシピを教わる中、よくよく聞いてみれば、その人の祖先はなんと遊牧民だったのだそうです!こうして、遊牧民の子孫とチーズとのつながりに思いを馳せ、教わったレシピにアレンジを加えて生まれたのが、この“遊牧民のチーズケーキ”なのです。

じっくり焼くからこそ 1日10個限定
写真をご覧になってもおわかり頂けると思いますが、このチーズケーキ、ベイクドなのになんだか白っぽいんです。それは、釜で4時間ものあいだ、じっくり低温で焼き上げるから。まるでレアのような、上品な色あいに焼きあがるのです。時間がかかるうえに1度に数個しか焼けないため、1日あたりの生産数量はわずか10個。思いのこもった、丁寧な手作りならではの、貴重な逸品です。

3種のチーズが織り成すハーモニー
味の主役は、なんといってもチーズ。スヴニールママンでは、コクと酸味のバランスを考え抜いて選ばれた、3種類のチーズを使っています。ベイクドなのに、ずっしり濃厚なコク深さ、その爽やかさは、まるでレアチーズケーキのよう。また、底の生地はしっとりサクサク。生地の甘みがチーズの酸味と相まって、ケーキ全体の美味しさを作り出しています。ぜひお試しください。


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