Main Contents
December 29, 2005
オーロラの彼方へ
「オーロラの彼方へ」を久しぶりに見ました。
やっぱり素晴らしい映画です。
陳腐な言い方で申し訳ないけど、素晴らしいとしか言いようがないです。
最高のハッピーエンド映画を一つだけあげろといわれたら間違いなくこの映画です。
非のうちどころがないとはこの映画のことですね。
褒めすぎですか?いやいや。
見てない人はいませんか?損してますよ。みてくださいね。
NYの空にオーロラが出現し、メッツのワールド・シリーズ出場にクイーンズ中の市民が熱狂した1969年10月。6歳のジョン・サリヴァンは幸せだった。 頼もしい消防士の父、優しい看護婦の母。ジョンの周りには、いつも愛と笑い声があふれていた。だが、その夢のような日々は、父の殉死によって突然終わりを告げる。
それから30年、ジョンはずっと問い続けてきた。もしも父が生きていたら、自分の人生はどうなっていただろう、と。 父に車の運転を習い、カーブの投げ方を教わり、一緒に釣りに行くことが、どれほど素晴らしい思い出になっただろうか、と。ジョンにとって、それは永遠に手に入らないはずのものだった。 NYの空に再びオーロラが輝いたその日、無線機の彼方から、若き父の声が聞こえてくるまでは……。
続きはこちらで
- by Takayuki Honda
- at December 29, 2005 14:32
- in 映画・音楽
Post a comment
(GET'S! NAVI では不適切なコメントを防止するため、コメントを掲載する前に管理者がコメントの内容を確認しています。コメントを初めて投稿する場合すぐに掲載されませんが、管理者が適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)