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January 15, 2006

イチョウ葉エキス イチョウジュEX

シュワーベ製薬は1866年創業。ライン川沿いのカールスルーエに本社があります。
理念が、『自然の偉大さを人の命に生かす植物療法を確実なものにするために、植物の化学的、薬理学的、分析学的、管理学的、多面的な探求による基準をつくり、標準化する』ですから、植物をテーマにした製薬会社であることが分かります。

そんな、シュワーベ製薬が、イチョウ葉エキスの研究に着手し始めたのが1960年。世界初のイチョウ葉エキス医薬品を発売したのが1966年です。その後約40年が経過していますが、現在では約50ヶ国以上で、医薬品、サプリメントとして紹介されています。その独自の組成成分は、ヨーロッパ、アメリカ、日本等主要国の特許を取得しているそうです。

植物製品というのは、年によって、天候によって、いろいろな自然の要因で出来具合が違うモノです。シュワーベは、イチョウの栽培、イチョウ葉の選定、エキス化技術の高度化などの品質管理を厳しくし、標準化することで、いつ製造しても同一品質の基準、高品質を保証できるといいます。

ちなみに、シュワーベのイチョウ葉の医薬品「EGb761」は、ドイツの代表的医薬品として常に全医薬品の販売高ベスト10の中に数えられているそうです。

シュワーベ製薬は、他に類を見ない標準化した管理栽培によって強靭なイチョウ葉を育て、独自に研究・開発した成分抽出技術によって、高品質なイチョウ葉エキスを製品化しています。
その結果、自然生薬分野においてドイツ、フランスでトップクラスの売上げを誇っているほか、 ヨーロッパ各国、アメリカなどで卓越した評価を得ています。

イチョウ葉の品質を均一化するため、広大な自社のイチョウ農場で栽培。そこではイチョウの木が同一の土壌と気候条件、そして厳格で専門的な管理による栽培の下で標準化されて育てられており、殺虫剤は全く使っていません。

分析によって活性物質が最高の含有量になったと判断された、一年のうちの選ばれた時期に、近代的な機械によって同年齢の木から葉の収穫を行います。収穫した葉は、品質にとって有害な発 酵と加水分解を防ぐために、直ちに管理された乾燥設備で乾燥されます。

乾燥された葉は工程管理とコンピューター監視の下で八イテク装置によってシュワーベ社のイチョウ葉エキスに抽出精製されます。
厳密に規格化されたエキス、シュウーベ社のイチョウ葉エキス(EGb761)は米国での研究の開始に当たり米国食品医薬品庁(FDA)から高い品質評価を得ています。

全ての完成品は二次元の薄層クロマトクラフと高速液体クロマトグラフによって標準品と一致することが証明されています。

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