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January 08, 2006

快眠ワイド枕 ネルキュア

酷使した首を、眠っている間に自然な形で癒し休める枕の条件で最も大事なのが、首にやさしい「圧」です。後頭部と首、肩の3点にそれぞれ「2.5対1対1.2」の割合で圧がかかる枕が最も寝心地がいいと感じることが、最近の研究で明らかになっています。
目安の高さは、頭部を乗せて枕素材が沈み込んだ状態で、男性は後頭部が5~6cm、首の部分が7~8cm、女性は後頭部3~5cm、首部5~6cmです。ただし、後頭部から首筋~肩にかけてのカーブをすき間なく支えることが絶対条件で、頭部の動きに応じてやさしく変形し、すき間を埋める素材がベスト。
そしてもうひとつの大事な条件が、就寝中、枕が逃げていかないこと。寝返りを打っても、寝相が悪くても外れにくく、首を常に安定した状態で支えるには、ある程度の大きさも必要です。1日の3分の1を共に過ごすのですから眠るのが楽しくなるような枕を選びたいものです。
素材の「ソフトフィット中反発ウレタン」は、安眠枕の主流素材である低反発ウレタンの通気性の悪さと、温度によって硬さが変化する短所を改善した新素材です。三種のウレタンブロックを大小二種類の大きさに粉砕し、独自の加工技術で固め直すことで無数の空気の通り道ができ、通気性が向上。この新素材に天然パームロックを挟み込むことで、枕内部の熱のこもりも解消したのです。成型作業も大変な苦労で、頭部をいかにやさしく支えるか、首を負担なくケアする最善の形状は…、やっとたどりついたのがこの形でした。頭部を最適「圧」で支える逆傾斜形状、熱を逃がして涼しさを保つウェーブカット、体圧を分散して首にやさしいキュアカット…などなど、自然で安定した寝姿勢を保つために、ミリ単位で調整されています。
一晩に平均20回以上打つと言われる寝返りをフォローする85cm幅広サイズ。そして、枕のズレを解消した背当て敷きパッド。枕が外れると、無意識のうちに枕を探して頭を乗せようとし眠りが妨げられますが、《ネルキュア》なら敷きパッドに乗った上体が重しとなって枕はズレたり逃げたりせず、頭部を一晩中しっかりと支えます。疲れた体を癒す質の良い眠りへの妥協のない追求が形になった快眠枕。高さが違う二種類をご用意しました。

快眠ワイド枕<ネルキュア>


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