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January 08, 2006

体組成計インナースキャンBC-520

健康に関心の高い中高年のほとんどの人が、太りすぎを気にし、減量を心がけてます。単に体重の変化ばかりでなく、肥満のほんとうの原因となる体脂肪率もはかるのが、最近では一般的になってきました。しかし、これだけではまだ不十分。
間違ったダイエットは必要な脂肪ばかりでなく、筋肉や骨量も減少してしまい、かえって健康を損ねかねないのです。
中高年の健康には、体重や体脂肪だけでなく、筋肉、骨、内臓脂肪など、自分の体の状態をトータルに把握することが重要。
これら体を構成する組成分の脂肪、筋肉、骨などをはかる「体組成計」という製品が、体脂肪計で大きなシェアを誇るタニタから発売され、最先端の健康管理法として注目されています。

脂肪が多すぎる、骨量が少なすぎる・・・などの体組成の乱れはさまざまな不調や体調不良にもつながるだけに、「体組成計」の果たす役割は大きい。
体の中の組織・成分は「脂肪はほとんど電気を通さないが、筋肉・水分は電気を通しやすい」という原理(下図)で、電気抵抗によって体組成をはかるのが「体組成計」。
まず、体重100キロまで最小表示100グラム単位で測定する高精度計量による体重、「基礎代謝量」が測定され、燃えにくい(太りやすい)かがわかります。
つぎに、高すぎるとさまざまな不調の起因となりやすい「体脂肪率」と「内臓脂肪レベル」を判定します。さらに、健康と美容に大切な「筋肉量」、体のカナメとなる骨全体に含まれるカルシウム量「骨量」がはかれる仕組みです。

体組成計インナースキャンBC-520


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