レーシック 視力矯正手術 体験談 口コミ


視力矯正手術【レーシック】とは

みなさんは「レーシック」という単語を知っていますか?

レーシック(LASIK)は、ギリシャ語Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取って作られた造語です。Keratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味ですから、LASIKとは、「レーザーで角膜を修正し、視力を矯正する」ということを表したものです。

「えっ!レーザーを目に当てるのか?そんな恐ろしい手術するくらいならメガネで我慢するわい!マトリックスじゃあるまいし」正直最初私はそう思いました。

両眼とも0・1以下の視力の私はずっとメガネを愛用しており、ふだんはそんなに支障を感じることもありません。ただ、趣味のビリヤードをする時に、メガネのフレームがすごく邪魔になるんです。
メガネをかけた矯正視力も1.2ほどですから、遠くの球が見えず(とくに8番!)狙いが不正確になるんです。そんな時は、裸眼がいいなと思っていまいます。

私自身、レーシックという言葉を知ったのはつい最近のことです。

このような視力矯正手術があるのは以前から知っていましたが、先入観からなんとなく自分に縁のないものだと決めつけていました。そして多分わたしと同じような先入観を持った人は多いんじゃないかと思ったのがこのページを作ったきっかけです。



私が持っていた先入観

その1  視力矯正手術はスポーツ選手や芸能人など一部のリッチマンだけが行える非常に高価な手術で       ある。(200万円以上とか)

その2  高度で特殊な技術が求められるもので、一部の権威しか施術できない(渡米かー!みたいな)

その3  ある程度の期間、入院する必要がある(手術って普通そうでしょ)

その4  痛みを伴う(なんたってレーザーを目ん玉に照射するんですから!誰だってびびる)

その5  時間がたてばまたもとの視力に戻ってしまう(ありがち。視力回復トレーニングなんかですね)

まあこんなところですが、ことごとく全部間違っていました。

実のところは

・レーシックの費用

クリニックによって多少変わるとは思いますが約40万円前後です。高いと感じるか安いと感じるかは個人の価値観。その後の生活を考えればわたしは正直に安いと思います)

・レーシックを受けられる場所

日本でも急速に普及していますので、全国の多くのクリニックで導入されています。

レーシックの特徴

入院の必要は全くありません。ほとんど無痛で素早く視力を回復させることが可能です。

手術時間は両眼でおよそ20分。レーザーの照射時間は、その内およそ 数十秒程度。
ま、人生でもっとも長い十数秒になるのは予想できますが・・早い人では、 術後間もなく視力が回復してくるようです。

すべての人は翌日の朝、目覚めた瞬間に感動するそうです。おー!見えるぞってね。

・レーシックは保険が効くの?

残念ながら適用外です。

・レーシックの安全性

どんな手術でも100%安全な手術というものはありえません。ですが、レーシックは世界でその安全性は認められていますし、これまでに失明などの大きな事故はありません。そもそもそんな危ない手術ならここまで普及しないですよね。
ここまで知った私にとって、レーシックは「やる、やらない」ではなく、「いつやるのか」というものにあっさり変わってました(笑)

わたしは近いうちににレーシックにチャレンジしようと計画しています。費用対効果を考えれば、これほど素晴らしい自己投資はないような気がします。
近視でメガネやコンタクトをしているすべての方は一度真剣に考えてみてみる価値はあるでしょう。
アメリカでは知らない人がいないくらいメジャーなもので、「誕生日プレゼントはレーシックがいい」なんて会話が普通にされているらしいです。

多くのクリニックの中でもわたしが一番信頼感を持ったのが神戸クリニックさんで、私はこちらでレーシックを受けようと考えています。。理由は「生涯保障」と、これまでに多くの著名人を含めた実績が圧倒的だから。それともう一つ、それはここの院長自らがレーシックの体験者だからです。

ここでレーシックを受けた方の体験談:決心できた理由はとても参考になりますので、興味のある方は是非読んでみてください。参考にお一人紹介してみます。

千葉県在住 福島 様(41歳)の体験談
私は、数年間米国に在住していたのですが、その頃にレーザーを用いて近視を矯正する治療についての話を聞いたことがありました。

でも、自分から進んで受けようとは思いませんでした。言葉では言い表せないほどの、強い不安感、そして恐怖感があったのです。
日本に帰り、今勤めている会社のビルに神戸クリニックが開院したことを、ここ最近知り、『これは良い機会かもしれない』と思い、吉田先生をはじめ、スタッフの方々からレーシックとはの詳しい話を聞きました。

当初、抱いていた不安感や疑問点は、話を聞いていくうちに段々と拭い去られ、自分から手術を受ける決意を固めたのでした。
そんな日を過ごして、いよいよ手術当日。クリニックにつくと、手術についての簡単な説明を受け、スタッフの方々とコーヒーを飲みながら雑談をしたあと、いよいよ手術室へ。

極度の緊張感に包まれました。今までにこんなに緊張したことは無かったと思います。ところが、手術自体は両眼で約20分。恐怖感が拍子抜けするほどあっさり終わったのです。

終わり〜!」という先生の声を聞いて、緊張感も解け、スタッフにささえられ、寝台から立ち上がって、手術室の出口に近づいたところで、初めて裸眼でも見えるようになっていることに気づき、びっくり!

翌日の朝、視力を測ったところ、両眼とも裸眼で1.5とのこと。手元も遠くも何不自由なく見えるようになっていたのです。半月近く経過した現在も眼鏡、コンタクトレンズがいらなくなった快適さを満喫しています。


視力データ
手術前
0.06
0.08
手術後
1.5
1.5

オンラインで資料請求ができますので、まずそこから始めてはどうでしょう。

もちろん他にも信頼できる所はたくさんあると思いますし、場所もできるだけ近い方が便利ですから自分で調べてみてください。
ただ安易に一番近くで見つけるよりも、多少遠距離でも、自分が本当に信頼できるクリニックを選択した方が賢明です。やはり事前にいろいろと相談に乗ってくれるところがいいと思います。

最後に

レーシックな有名人たち

・タイガーウッズ→レーシックのおかげでグランドスラム!

・松坂 大輔→レーシックのおかげで日本一のピッチャー!

・カルロス ゴーン→レーシックのおかげで、日産復活!

・ニコール キッドマン→吸い込まれそうなあの瞳はレーシックだったのか!

この他にも多くの著名人がレーシックにより視力を取り戻しています。

一人でも多くの近視の方にレーシックに興味を持ってもらえたら嬉しいかぎりです。



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